東大寺
場所 奈良県奈良市
宗派 華厳宗
御本尊 盧舎那仏
参拝日 2018/02/10

東大寺は正式名称を「金光明四天王護国之寺(きんこうみょうしてんのうごこくのてら」と言う華厳宗大本山の寺院で、天平13年(西暦741年)に聖武天皇より国分寺・国分尼寺(金光明寺・法華寺)建立の詔が発せられたのに伴って、聖武天皇が夭折した親王の菩提を追修するために建立した金鍾山寺を大和金光明寺と昇格させたのが東大寺の前身寺院とされています。

「奈良の大仏」として知られるご本尊の盧舎那仏の鋳造が始まったのが天平19年(西暦747年)で、この頃に「東大寺」と言われるようになったらしい。

日本を代表する大寺院のひとつで、国分寺の中心となる「総国分寺」として日本の文化・歴史にも大きな影響を与えてきましたが、それだけに幾度か戦乱に巻き込まれて多くの建物を焼失しています。

そうした中で再興もされてきて、大仏殿や南大門や盧舎那仏坐像(奈良の大仏)など国宝や重要文化財となっている建物や仏像などが多く存在しています。

近鉄奈良駅、JR奈良駅から近く、広大な奈良公園内にあり、中学の修学旅行で訪れて以来、管理人も何度も参拝している寺院で、むかし大阪に出張する機会があった時には、必ずと言って良いほど奈良に寄り道して、東大寺にも参拝しました。

心のふるさとと言うか、とても落ち着く感じがして、管理人が大好きなところです。