法隆寺
場所 奈良県生駒郡斑鳩町
宗派 聖徳宗
御本尊 釈迦如来
参拝日 2018/02/11

日本で最も高名な寺院のひとつである法隆寺は、聖徳太子が推古9年(西暦601年)に造営した斑鳩宮に接して推古15年(西暦607年)頃に建立されました。

1993年に「法隆寺地域の仏教建造物」として、法起寺と共にユネスコの世界文化遺産に登録された建築物群や、釈迦三尊像などの多くの国宝・文化財を有し、金堂、五重塔などの建築物は現存する世界最古の木造建築物としても知られています。

境内は明るく、どこか開放的な印象で、歩いていると古の斑鳩の里の雰囲気を感じる日本人の心のふるさとのような場所だと思います。

管理人は奈良の寺院が好きですが、斑鳩の方に足を運ぶことはほとんどなく、法隆寺を訪れたのは中学の修学旅行以来になります。

西院伽藍と金堂、そして五重塔を見学すると、世界最古の木造建築物とは思えないのほどしっかりとしていて、当時の建築技術の高さに今更ながら驚かされます。

日本人に生まれた幸せと誇りを感じました。