
正式名称 | 船形山 普門院 大福寺 |
---|---|
場所 | 千葉県館山市 |
宗派 | 真言宗智山派 |
御本尊 | 大日如来 |
入山料 | なし |
参拝日 | 2014/11/09 |
正式名称 | 船形山 普門院 大福寺 |
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場所 | 千葉県館山市 |
宗派 | 真言宗智山派 |
御本尊 | 大日如来 |
入山料 | なし |
参拝日 | 2014/11/09 |
船形山大福寺は千葉県館山市船形にある真言宗智山派の寺院で、境内の船形山の中腹に建てられた観音堂の様子から「崖観音」として親しまれています。
寺伝によれば、養老元年(西暦717年)に行基が地元漁民の海上安全と豊漁を祈願して、山の岩肌の自然石に観音堂の本尊である十一面観世音菩薩を彫刻し、その後に慈覚大師・円仁が観音堂を建て創建されたと伝えられています。
管理人が大福寺に参拝したのは2014年の11月で、坂東三十三観音霊場の33番札所・那古寺を参拝した帰りに立ち寄りました。
観音堂の改修工事のため足場が組まれていましたが、観音堂には上がることが出来て、そこから見る船形の景色はなかなかのものでした。
下から観音堂を見上げると随分と遠そうに見えますけど、石段を登るのは然程大変ではありませんでした。
JR内房線 那古船形駅 徒歩15分